いつもトランスフォーマーな市場。[by Bankok]


電車が、タイのバンコクの市場を疾走する「Train Drives Through A Bangkok Market」です。

電車の通過後、オバサン達が当たり前のように売り場を形成する機敏な動きに、もの凄く感激しました。
以前NHKのインドの特集番組で超満員の通勤電車が、ボンベイの街の民家スレスレを疾走する姿に驚いた覚えがありますが、それを上回ってます。

また電車が妙に奇麗なのが、面白さを助長してます。
キレイな車体に、混然とした市場が映ってますから。

via:READING TRONT

Google Earthがパノラマビューワーになってました。[by Google&NASA&CMU]


最新のGoogle Earthは、高精細パノラマのGIGAPANOのブラウザとしての機能も実装していました。

いつの間にかフライトシミュレーターだったりしましたが、こちらの方が大ニュース。
いままで、いつまでたってもオフィシャルにサポートされないQuickTimeVRに細々と依存し、FlashVRの登場にドキドキしていたパノラマな人達には朗報な筈です。

一気にメジャーに躍り出るかも?です。
専用ビューワとしてGoogle Earthを使わなければならないという制限は有りますが、Googleなら何とかしてくれそうですしね。

ちょっとMac版のGoogle Earthで使ってみましたが、まだまだ遅いし不安定でした。
※Ver.4.2以上でお試しください。

GigapanoのKMLは、ここからダウンロード可能。

via:Gigapan.org

高精細パノラマの撮影ロボット。[by Tom Lauwers]

高精細パノラマの撮影ロボット。[by Tom Lauwers]

先日紹介したGigapan.orgのギガピクセルパノラマ画像を撮影した、カメラマウントロボ「Gigapan」です。

誰もが持っているコンパクトデジタルカメラをセットするだけで、自動的にカメラが回転しつつ、シャッターを切りつつグルリと一周し、自動的に張り合わされたギガピクセルのパノラマ画像を作成してくれます。

開発はCarnegie Mellon Robotics Institute, NASA Ames Intelligent Robotics Group, そしてGoogleと、蒼々たるメンバーによって本気で開発が進んでいます。

もうパノラマ撮影の市場崩壊は目前。
何といっても、約300ドル(カメラはなし)で販売予定だそうですから。

動画を見る限り、かなり出来てます。

via:PITTSBURGH TRIBUNE-REVIEW

Appleな家?

Appleな家?
話題のiPod TouchのAppleが、好きかどうかは分かりませんが、リンゴを使ったアート作品集ページ「 Apple Art」です。

モザイク画の世界ですからセンスと根気、それに鮮度も必要な高度なアートです。
デジタル処理じゃなくて、ホンモノなところが凄いです。

農作物が豊作過ぎると、市場に出すと価格が低落するのを恐れ、ブルドーザーでつぶす光景をテレビで見たりしますが、せっかくならアートにしませんか?

via:funmansion

絶景エレベーター。


あの水墨画の世界が眼前に広がる、中国の絶景エレベーター「High Elevator Ride in China」です。

張家界という有名な観光地にある袁家界という観光スポットだそうです。
全高326メートルなので、ほぼ東京タワークラス。
下1/3が地面の中を通り、上2/3で絶景を眺めることができます。

エレベーター内からの映像も絶景ですが、この環境に突如現れるエレベーターの外観も違和感アリアリです。

via:deputydog

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