10月2007

ヒューマン・クレーン。[by Anderson Products Co.]

ヒューマン・クレーン。[by Anderson Products Co.]
1本のロープと組み合わせることで、ウインチやホールドとして機能する荷重装置「HitchMaster」です。

ごく簡単な構造のプレートですが、ロープを絡ませることで素晴らしい働きをします。
クレーン、ウインチ、固定器、保持器..などなど力が必要な場合に大活躍。

ボーイスカウトやアウトドア大好きな人は、いろんなロープの結び方で対処できそうですが、一般の人にはコチラがオススメ。

日常的に使うのも便利そうですが、非常用の災害袋に1つ入れておくと、とっても役立ちそう。
救援車両を待つ必要、なくなりますから。

via:Make:

50年後の自分にメールする。[by Mart]

50年後の自分にメールする。[by Mart]
1から100年後に届くメールを送れる「MailFreezr.com」です。

オトナになっているであろう 息子に送るもよし、
妻への感謝の気持ちを、死後に届く様にするもよし です。

意外と無かった、気の利いたサービス。

個人的には、自分の成長目標を数年で区切り 自分宛にフリーズしておきますね。
個人的な約束の縛りにする感じですね。

via:downloadsquad

Google Readerをリアルタイム翻訳するアドオン。[by Hoci kvalita?]


Google Readerの購読RSSフィードを自動翻訳してくれるアドオン「Google Reader Translate」です。

ドイツ語、ロシア語、日本語、英語の翻訳が可能。
FireFoxのアドオンとして機能します。
ダウンロードは、ここの下の方「tu」ってとこ。

via:downloadsquad

浮きまくってる照明や家具たち。[by Angela Jansen]


どこにも接しないで、宙に浮いているランプ「Levitating Lamp」です。

磁石?どうなってるの?なデザイン。
デザインは於いておいて、アイデアがイイです。

via:mocoloco

ソーシャル・ネットワーク・ビューワ。[by Fionbharr's thesis]


データを介して様々な属性をいろんな角度から見ることができるヴィジュアライザー「skyrail」です。

なんだろう?よく分かりませんが、キレイ。
processingで組まれているソーシャルネットワーク・ビジュアライゼーション・システムとのこと。
ステレオヴィジョンもサポートしている様子。

うむむ、使い方は分かりませんが、できたのは見たい。
そんなメディア・アートの一種かと思われます。

試してみたい方は、こちらから

via:neo.urbanite

これからの季節のエアバック。[by Snowpulse SA.]

これからの季節のエアバック。[by Snowpulse SA.]
ウインタースポーツ時の事故から守ってくれるエアバック「Life Bag」です。

デパック状のエアバック。
スキーやスノボで立ち木にぶつかる事故、雪崩に巻き込まれる事故って、毎年結構あります。
そんな事故から守ってくれるツールです。
雪に埋没しても大丈夫なよう、顔の廻りに空気たまりを作り出すデザインが秀逸。

「イザ!」という時に、このエアバックを起動する肩ヒモを引けるかどうか?が生死の分かれ道でしょう。
センサーとかで、自動的に開くのは難しいのでしょうね、まだ。

via:coolest gadget

中国の街角VRサイト。[by city8.com]

中国の街角VRサイト。[by city8.com]
[!]全然読めないので…以下すべて想像。
地図と連動した街中VR散策サイト「city8.com」です。

flashで動いてます。それと地図がGoogle Mapではなくmapabc.comという中国のサイトのです。

スゴいのがVR画面下にあるコントローラ中央の「全展」って感じのボタンを押すと『フルスクリーンになる』んです!楽しい〜!!
アメリカに関しては、ストリートカルチャーに関してまで情報豊富でオナカいっぱいでしたが、中国は新鮮です。すっごい楽しいです!見ちゃイケナイものまで、見ちゃいそうです。

画像自体はCubicVRというよりも、4周の張り合わせのパノラマVRというのはありますが..この撮影は、クルマから撮っているみたいですね。
※自転車を追い越してます。

アメリカ、中国とマップ連動のVRサービスサイトがドンドン登場する中、日本だけ静観してますね。
しかし中国の情報公開もココまで来たと思うと..感慨深いものがあります。

via:ADVERBLOG

かなり無理めの駐車スペース。[by Bates Y&R]

かなり無理めの駐車スペース。[by Bates Y&R]
無茶な場所が駐車スペースになっている広告キャンペーン「Jeep:Parking Space」です。

かなり好きです、このアイデア。
ひとつ見つけたら、街中にある他のスペースも探したくなるのでしょうね。

地図だと分からない条件に合った場所を、歩いて探し求める担当者の苦労が目に浮かびます。

via:I believe in advertising

15 pages
  • Ad for all
  • Ad for all
  • Ad for all